【引っ張りグセを矯正!】おすすめの散歩トレーニング!

犬トレーニング

皆さんはどうやってお散歩トレーニングしましたか?また現在進行系の方はどうやってお散歩トレーニングされてますでしょうか?
我が家でザンダをお迎えした際は、本当に引っ張る子でして、飼い主のお世話係がふっとばされて、引きずられるのでは?というくらいでした。
なので、最初はお世話係はリード持てないくらいでしたね。。。。。

そんなこんなでお迎えして約2年が経った今、様々なお散歩トレーニングをしてきた中で、有効的だったなと思うお散歩トレーニングをご紹介します。
ただ、こればかりはその犬に合う合わないがあると思いますので、こういうやり方もあるのね〜というくらいに思っていただければと思います。

お散歩トレーニング1:道を行ったり来たりする

ぺろりんちょ

よくお散歩トレーニングでは犬が前に出て、リードが張ったら止まって、リードが緩むまで進まないようにしてくださいって言われることが多いかと思います。

これってめっちゃ難しくないですか?笑

我が家も最初はこのトレーニングやっていたんですけど、いくら待ってもリードは張ったままだし、犬は注意散漫だし、飼い主の言うことなんか耳に入ってないし・・・・という感じだったんです。

そしてこのトレーニングしてたら、一歩も進めないような感じになってしまって、お互いにストレスだなwと思ってしまいました・・・・

その際に見たのが、リードウォークという考え方で、飼い主さんが歩いていく方向に犬がついていくというやり方です。

引き綱を張らずに、犬を無視して無言で犬に逆らって歩きます。犬が前に出れば回れ右をして反対の方向へ進み、左の方へ行けば右の方へと、犬に逆らって歩くのです。散歩のときに引っ張る犬は、ハンドラーを無視し勝手な行動をするのです。犬が人を無視するのなら逆に人が犬を無視してしまえばよいのです。絶対に犬の言いなりには歩かないことです。この時、大切なことは、完全に犬を無視することです。

日本警察犬協会

こちらの日本警察犬協会のサイトにリーダーウォークに関してのことが記載されています。
それを参考にして、散歩中、犬が前に出たら180度方向転換して、来た道を戻り、また犬が前に出たら、180度方向転換して進むということを繰り返してみました。

そうすると、人間も犬も歩けるのでストレスにはなりませんし、犬も、「あ、そっちですか、すみませんね〜」みたいな顔してついてくる様になりました笑

それを毎日同じ道で繰り返すことによって、犬も「あ、すみませんね〜前出てましたかね?」みたいな顔して、前に出たときに声をかけるとこちらを気にするまでになりました。

このお散歩のやり方をすると、一生同じ道ばかりで、なかなか次の道に行けることはないですが、引張グセがある子や、お散歩が怖いという子には大変良いのでは?と思います。
特にお散歩が怖いザンダは、このトレーニングを繰り返した家の前の道はるんるんに歩けるようになりました!

前にどうしても出てしまうというわんちゃんをお持ちの飼い主さんは是非試してみてください!

お散歩トレーニング2:脚側行進のみでなくクンクンする時間を設ける

僕は背中で語れるんですよ

お散歩は飼い主の横について、ずっと進むものだと思っていました。
しかし、こちらの本「散歩でマスターする犬のしつけ術: 愛犬とより強い絆を築くために」を読んで、脚側行進と犬の本能である探索欲求を満たすフリーノーズタイムが必要であることに気が付きました。

お散歩には犬の探索欲求であるマーキングや匂いかぎをして、犬の欲求を満たすことも含まれます。
以前は、とにかく横につけて歩かないと!というがんじがらめの思いがあったので、そいういうことは全く頭から抜けていました。

しかし、この犬の欲求を満たすということを理解してからは、お散歩途中にクンクンしても良い時間を設けて、そのクンクンタイムはリードを最大にして、犬が自由に動けるようにしました。

このクンクンタイムを設ける事によって、犬の欲求が満足になり、犬の気分が安定した気がします。(もしかしたら飼い主のただの思いこみだったりして?w)

お散歩トレーニング3:お散歩中にロングリードに変えて走る

ひやっほい〜

また、散歩途中に運動としてロングリードを使って運動するようにするというのもこちらの本を読んで学びました。

ザンダの場合、知らないワンちゃんが怖いので、ロングリードに切り替えられる場所がなかなか少ないですが、それでもロングリードに切り替えて一緒に走ると、本当に楽しそうに走ります。

あぁ〜犬はこれを求めていたのだなと思います。

また、運動をするという意味でこのように走ったりすることがとても大切なのだと思いました。
ザンダの場合、知らない犬と出くわして、ガウガウしてしまうことがあるので、ドッグパークやドッグランのようなところには行きませんが、時間帯をずらしたり、犬がいないときには公園でロングリードを使うようになりました。
ロングリードで自由気ままにクンクンしたり、走ったりすることでお互いの気分も良くなりますし、飼い主も犬も運動になっています。

まとめ

毎日毎日、このルーティーンに沿ってお散歩行くって結構たいへんだと思います。
実際に、お世話係も大変ですw
ですが、毎日どれでも良いので少しずつ取り入れていくことによって、いつかは変化がうまれると思います。

お散歩って大変な子は本当に大変ですが、毎日頑張っていきましょうね!! と自分に言い聞かせますw

↓こういう本読むと犬が本来必要としていることが理解できて、おすすめです。一度はこういうの読むと、ストンと心の中に落ちると思います。

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