保護犬は可愛いが大変さもある

保護犬は可愛いが大変さもある ザンダ

保護犬って皆さんどんなイメージ持たれてますか??

可愛い?ビビリ?おとなしい?人間を怖がっている?

お世話係は保護犬って、ちょっとビビりでものすごくおとなしいというイメージがありました。

しかし、実際に保護センターに行って見てみたワンちゃんたちは、もう吠える吠える吠える吠える吠えるのオンパレード。

多分、見に行った保護センターだけなのかもしれませんが、どの犬も本当に吠える吠える吠えるばかりで、この子たちを迎えたら吠えなくなるのか?と思うような吠えようでした。

そして、もしこの吠える子を迎えて、家でもずっと吠えるようだったらどうしようかと思ったくらいです。

本日はこれから保護犬を迎えようと思っている方に、保護犬を迎えた我が家の正直な感想を述べたいと思います。

保護犬は最初から全人がイメージする犬っぽい犬ではない

これはもしかしたら表現が悪いかもしれないのですが、我が家の保護犬ザンダさんは最初から、誰もが想像する犬っぽい犬ではありませんでした。

今も、そうですが他人は怖い、他の犬も怖い、散歩もあまり好きじゃないというような感じで、難しいところもあります。

また、お迎えした団体さんでは、シャンプーしてもらえなかったらしく(団体さんがわるいのではありません)、お迎えした際は本当にくっさ〜でした。

ザンダ

友人に犬を迎えた!と伝えると、会いたい!と言われ、会ってもらいましたが、誰もが想像する、人懐っこくて、すぐに触らせてくれて、誰にもフレンドリーというような犬ではなく、とてもくっさい為、とってもがっかりしたと言われたこともあります。(これはただ友人が期待しすぎていた為ではありますが)

なので、本当にあのフレンドリーでお散歩大好き!という犬を想像して犬をお迎えすると、あれ?ということがあるかと思います。

これはもうその犬の性格でしかないと思うので、保護犬に限らず、ブリーダーさんからお迎えされた犬でも同じかと思います。

もっと犬の性格に目を向けるべきですよね。

保護犬がみんなそういう犬ではない

もちろん、保護犬がみんなみんなビビリであまりフレンドリーではない犬というわけではありません。

飼い主さんが愛情を注いであげれば、フレンドリーな犬のようになる可能性もありますし、もうこれは本当に犬の性格ですよね。

何をしても人が好きではない犬もいるだろうし、何をしても犬が好きではない犬もいるとは思うんです。

犬も人間もみんな違って当たり前だしね。

犬にも性格や個性があることを飼う前に知るべきですよね。

ザンダ

過去がわからない分、今に目を向けなくちゃね。

まとめ

犬をお迎えするって素敵なことだけど、様々な背景で保護犬となったわんちゃんたちをお迎えするって色々あるなと思います。

お世話係としても、我が家に来てもらって本当に幸せなのかな?と思うこともあります。

もしかしたら、他のお家にお迎えされたほうが幸せだったのではと思うことも。

でも、我が家に来てもらった以上、幸せにしてあげたいですよね。

皆さんのお家のワンちゃんたちはどうですか?幸せですか?

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